袴着用時のトイレの行き方

袴着用時のトイレの行き方

Notice: Undefined variable: term_slug in /home/cp166529/public_html/mhc-s.jp/wp/wp-content/themes/twentysixteen_child/template-parts/content-single.php on line 54

目次

     

    卒業式当日、着付の時間が早朝で、その後トイレに行きたくなったらどうしようかと不安を感じる方も多いと思います。

    袴を着用されたことがある方はご存知だと思いますが、ほとんどの袴は実はスカートになっているのです。

    また振袖などとは違い動きやすいようにお着物をたくし上げて着付されることも多いため、意外にも袴スタイルは動きやすいというのが特徴なのです。

    それでも普段着とは違い、着物というだけで心配になりますよね。

     

    方法

    実際にトイレを利用の際は、まずは着物の両袖を着物と帯の間に挟みます。

    次に袴をまくり上げて同じように着物と帯の間に挟みます。トイレが終われば袴から順に元に戻していきます。

    着物の袖は手洗いが終わってから元に戻すと濡れる心配がありません。

    また出来れば和式より洋式の方がいいと思います。

    文字では分かりにくいので、You Tubeなどの動画をぜひ参考にしてみてください。動画は一度目を通しておくだけでも全然違いますよ。

    心配な気持ちが楽になると思います!